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認知症の徘徊への対応 ブックマーク数

徘徊は、認知症の人によく見られる行動だと思います。

勝手に家から出て行ったり、外出中にいなくなるなど、家族にとって徘徊は悩ましい問題の一つではないでしょうか?事故や転倒のことを考えると、認知症の人の徘徊が心配で仕方ありません。

認知症の人が徘徊を起こしてしまうのは、「自分がどこにいるのか場所が分からない」「自分の家へ帰る」などの理由が考えられます。

徘徊への対応

徘徊を起こすには何かしらの理由があり、怒鳴ったりせず、本人の気持ちを落ち着かせることが大切です。

認知症の人に徘徊の危険があると感じたら、場所が分かるように目印を付けたり、なるべく一人にさせないようにするといった工夫があります。

また、近所の人に呼びかけてもらうようにしたり、GPS携帯を付けたりと外からの資源も活用するのも一つの手です。周囲の人々の協力を得て、徘徊に対応してみてください。

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