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計算を用いた認知症予防 ブックマーク数

計算をすることは、認知症予防になるということをご存知でしたか?計算は、脳を活性化させるのにとても効果的な方法です。

高齢者になると脳の老化が進み、計算力が徐々に衰えてきます。認知症を予防させるには、まめに計算を行うことが大切だと思います。そのためにも、一ケタの足し算や引き算といった簡単な計算を行いましょう。

簡単な計算を行うことで、脳全体を刺激させて頭を活発にさせるそうです。小学生が出来るような簡単な計算をするだけでも脳が活性化するので、ぜひ試してみてください。

複雑な問題はあまり効果が無い?

さきほど、認知症予防には簡単な計算をするのが良いと言いました。この記事を読んでいて、「簡単な計算よりも複雑な計算の方が、より脳を活性化させるのでは?」と思っている人が中にいるかもしれません。確かに、計算が難しいと頭をたくさん使うので脳を活発にさせると考えやすいですよね。

しかし、複雑な計算では認知症予防としてはあまり効果がありません。なぜなら、脳の一部だけを集中的に動かし、深く考えることで難しい計算を解くことが出来るからです。そのため、複雑な計算では脳全体を使って考えることができず、脳の活発には繋がりません。

簡単な計算であれば、脳全体を深い思考を使わずとも解けるので、脳全体を働かせることが出来ます。認知症を防ぐには、算数程度の計算問題を解くように心がけてください。

スピードを上げて計算する

より脳を活性化させるには、スピードを上げて計算しましょう。たくさんの問題を素早く処理することで、さらに頭の動きが活き活きするそうです。

慣れないうちは、早く計算するのは難しいかもしれません。最初はゆっくりで良いので、少しずつ計算していくようにしましょう。次第に慣れてきたらスピードを上げてたくさんの問題を解けるようにしてみてください。

暗算を身に付ける

暗算を身に付けることで、自然と脳を動かせるようになります。計算出来る場では、なるべく自分の頭を使うようにしましょう。

例えば、買い物は暗算の癖をつけるのに適していると思います。割引きの商品の値段を計算したり、予め決めておいた予算内で買い物をしたりなど、頭を働かせながら買い物するようにしてみてください。

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