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生活習慣の改善を用いた認知症予防 ブックマーク数

祖父が亡くなってから、祖母の食生活が少し心配です。一人でご飯を食べるときは、いつも簡単な物を作って済ませてしまうそうです。

例えば、卵かげご飯やお茶漬けなどの直ぐに出来る一品料理が挙げられます。
これだけでは充分な栄養が摂れていないので、「ちゃんとお肉や野菜も食べてね」とお願いしています。

祖母が言うには、「一人だけだと、どうも料理する気になれない」とのことです。

確かに、一人分だけの食事ではあまり料理するきにはなれません。私にもその気持ちは分かりますが、祖母はもう高齢者です。体に気を使わなくてはならない年齢なので、しっかり栄養のある食べ物を食べて欲しいと思います。

運動不足と不眠

また、祖母は買い物や習い事以外は滅多に外に出ません。もともと外出があまり好きでないのか、ずっと家にいることが多いです。私が「一緒に買い物行こうよ」と祖母を誘っても断られてしまいます。

そのため、早く寝ることが多く、遅めに寝ても6時や7時などの早朝に目が覚めてしまうそうです。「不眠なのかしら?」と言っていました。体をあまり動かさず疲労を感じていないのが原因で、なかなか寝付けないみたいですね。

これから先も祖母にもっともっと長生きしてもらいたいので、きちんと栄養を摂って、適度な運動をして、しっかりと睡眠を取ってもらいたいと日々感じています。

生活習慣の改善は認知症予防になる

規則正しい生活習慣を送ることで、認知症予防に効果的だということをご存知でしたか?

生活習慣を正しくすると、脳の衰えや老化を防いでくれるそうです。逆に、乱れた生活習慣を過ごしていると、心身共にストレスを感じて体に悪影響が与えられます。

また、認知症だけでなく、高血圧や糖尿病の原因にもなると言われています。日頃から、自分の生活習慣を見直して認知症予防に役立てることが大切ですね。

健康的な体作りを目指す

一人暮らしをしていると、つい偏食してしまいがちです。偏食は、栄養を充分に摂取できず、心身ともにストレスを溜めやすくなります。栄養バランスを考えた献立を立てて、一汁三品きちんと食事をとるようにしましょう。

また、簡単な運動からでも体を動かすことが大切です。心身のストレス解消にも繋がりますから、ウォーキングやスポーツなどで運動を積極的に行ってみてください。

さらに、睡眠は疲れを取るという重要な役割を持っています。脳の疲労を発散させつためにも、夜更かしせずに充分な睡眠をとるように心がけてみましょう。

規則正しい生活習慣には、栄養・運動・睡眠は欠かせません。健康的な体作りを目指して、認知症の進行を少しでも遅らせたいですね。

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