認知症予防ガイド > 認知症予防の方法(食材) >

ハーブで認知症予防 ブックマーク数

ハーブで認知症予防

ハーブ認知症予防に効果的であるということをご存知でしたか?
私達の生活に役立つ野草として、ハーブは有名ですよね。料理の香辛料にしたり、香りを楽しんだり、お茶にして飲んだりと、ハーブには様々な使い道があり
ます。

ハーブの働き

昔ハーブは治療などの薬草として使用されていたそうです。多様な面で重宝するハーブですが、認知症を予防するのにも役立ちます。なぜ、ハーブが認知症予防に効果があるのでしょうか?

ハーブには、抗酸化作用や覚醒作用、鎮静作用などが含まれています。抗酸化作用には、老化防止や脳の機能を活発にさせる働きがあります。

また、覚醒作用と鎮静作用によって脳の海馬が刺激され、認知症の進行を遅らせるそうです。さらに、ハーブにはリラックス効果や眠気覚ましにも役立つと言われています。脳の活性化と共に、精神的を安定にさせられるのは嬉しいですね。

ハーブの使い方

色々な使い道があるのもハーブの魅力です。一体、どのような使用法が一番良いのでしょうか?

認知症予防のためには、ハーブティーにして飲むのがオススメです。ハーブティーにすることで、ハーブに含まれている栄養素が一気に体内に吸収できます。ハーブには、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの成分が入っており、これらは脳の老化を防ぐと言われています。

ハーブティーとして使うのに最適なハーブの種類は、ローズマリー・セージ・ペパーミント・ガラナなどです。

また、ハーブの香りを嗅いで、脳をリラックスさせるのも認知症に効果的だと言われています。
ハーブの香りには、脳の機能を活発化させる効き目があるのです。リラックス効果を促すハーブとしては、カモミール・ティートリー・マジョラム・ユーカリなどが挙げられます。

ハーブティーが苦手で飲めないという方は、ハーブの香りで認知症を防いでみると良いかもしれませんね。ハーブを使って、認知症を少しでも和らげてみてください。

※認知症予防に良いからといっても、特定の食材を食べ続けると、食生活が偏ってしまいます。また、偏った食生活は、脳に悪影響を与えてしまい逆効果となります。栄養のバランスの良い食事をとることが大切です。

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね♪



シェア