認知症予防ガイド > 認知症予防の方法(食材) >

納豆で認知症予防 ブックマーク数

納豆で認知症予防

認知症を予防する食べ物の一つとして納豆が挙げられるそうです。なぜ、納豆が認知症予防に効果があるのでしょうか?

納豆に含まれるレシチン、コリン、ビタミンK

それは、納豆に含まれる成分に秘密があります。納豆には、レシチンやコリン、ビタミンKなどの成分が豊富に含まれています。これらの成分は、脳を活性化させるのにとても効果的だそうです。そのため、脳の衰えを防ぎ、認知症の進行を抑える働きを持っています。

納豆に含まれるナットウキナーゼ

また、納豆には納豆は血栓を防ぐ作用を持つ、ナットウキナーゼという成分もあります。ナットウキナーゼは、血液をサラサラにし、脳梗塞や動脈硬化といった様々な病気から守ってくれるそうです。

認知症を予防するのに納豆は、とても頼もしい食べ物だと言えますね。毎日の食卓に納豆を取り入れてみましょう。

認知症を防ぐ納豆の薬味は?

納豆には、ねぎや卵、胡麻などの薬味が欠かせませんね。私も納豆にネギを加えるのが大好きで、毎朝よく母にネギの小口切りを入れてもらっています。

もちろん、納豆をそのまま食べても充分美味しいのですが、薬味が加わることでさらに食欲が湧いてきますね。認知症予防のために納豆を食べるのであれば、薬味選びにも注目しましょう。

認知症を防ぐ薬味としては、玉ねぎやナッツが最適だそうです。玉ねぎには、硫化アリルという成分が含まれています。この成分によって、ナットウキナーゼの効果をさらに高めてくれます。

一方、ナッツには、もともと老化防止の働きがあります。認知症の進行を抑える納豆と、脳の衰えを防ぐナッツと一緒に食べれば効き目も倍増しそうですね。玉ねぎとナッツをぜひ納豆の薬味として加えてみてください。

※認知症予防に良いからといっても、特定の食材を食べ続けると、食生活が偏ってしまいます。また、偏った食生活は、脳に悪影響を与えてしまい逆効果となります。栄養のバランスの良い食事をとることが大切です。

スポンサードリンク

この記事がお役に立ちましたら、ぜひRSSリーダーやはてブなどに登録していただいて、また遊びにきてくださいね♪



シェア