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パソコンを用いた認知症予防 ブックマーク数

パソコンを用いた認知症予防をご存知ですか?

指先を使うと、脳に良い刺激を与えるということをご存知でしたか?指は脳と神経が繋がっています。つまり、指を動かすのは脳に直接刺激を与えると考えられるのです。

パソコンは指先を使うことがとても多く、文字を入力したり、クリックしたりする行為には必ず指先を使います。パソコンは認知症予防にぴったりですね。

パソコンに興味を持ってみる

今は一家に一台パソコンがあるのが普通になってきています。

パソコンさえあれば、ありとあらゆる情報を簡単に入手出来ます。また、情報以外にも、年賀状作りやお買い物も可能なので、とても便利ですね。パソコンが傍にあるだけで色々なことが行えるため、パソコンを利用している高齢者が増えてきています。

一方で、中には「パソコンなんて難しそうだし、なにより年寄りだから使い方を覚えるのが大変そう」と思う人も少なくありません。私も、祖母にパソコンを使ってみるように勧めてみましたが、「パソコンの操作を学ぶのが大変だから遠慮しとくわ」と言われてしまいました。

確かに、高齢者にとってパソコンのような機械類には敬遠してしまいがちです。私自身も、昔は機械類が全般的に苦手で、パソコンが使えなかった時期がありました。しかし、先生や親からの教えもあって、最近になってようやく人並みに使えるようになってきたのです。

パソコンを使いこなせる今では、普段の生活に欠かせない存在となっています。
大学の宿題をしたり、勉強したりするときにもパソコンからの情報は必要不可欠です。パソコンに抵抗感がある人も自分の視野を広げるという意味でも、パソコンを始めてみることをおすすめします。

高齢者でもパソコンを気軽に使える時代に

誰もが最初はパソコンの使用が複雑そうだと感じて敬遠しがちになってしまうかもしれません。しかし、最近では、高齢者向けのパソコン講座やテキストなどがたくさん発売されています。

また、地域の高齢者を集めてパソコンクラブを開いたりする活動も行われているのです。パソコンクラブなどに入れば、パソコンを習うだけでなくクラブの仲間との交流を深められます。

高齢者がパソコンに関わることで、色んな出会いや趣味を持つことが出来るのです。パソコンを始めれば、子どもや孫と一緒にネットやメールも楽しめますよね。

今は、高齢者でも気軽にパソコンに触れられる時代となりました。高齢者でも気軽にパソコンに触れられるような環境作りがなされているため、そういった機会を活用してはいかがでしょうか。

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