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読書を用いた認知症予防 ブックマーク数

本を読んでいますか?
私は大学の友人に面白い小説を貸してもらってから、読書するようになりました。

読書を楽しむ

もともと、あまり読書するのが好きでなかったのですが、久しぶりに興味を惹く小説に出会い、本を読むようになったのです。昼休みや空き時間を見つけては友人に借りた小説を読んでいます。

小説は、目で文字を追いながら頭の中に場面を思い描くのが楽しいですね。子どもの頃から色々なことを想像するのが好きだったので、絵本の物語を考えたり小説を書いたりするのが趣味でした。結局最後まで書けず、途中で終わらせてしまうパターンが多いのですが、書いているときはとても楽しいです。

そんな読書ですが、認知症予防に効果的だということをご存知でしたか?

文字を読んで脳を活性化

認知症予防には、文字を読むと良いと言われています。なぜ、文字を読むのが認知症予防に効果的なのでしょうか?

文字を読むことは、視覚と脳の両方を刺激し、頭を働かせるそうです。脳の老化を遅くさせるためにも、頭を働かせるのは大切なことだと言われています。文字を多く読むことで、より脳の衰えを防げると考えられるでしょう。

本は想像力を豊かにする

本の中には、想像力を豊かにする要素がたくさん入っています。例えば、小説は主人公や登場人物、世界観や背景などを思い浮かべながら読み進めます。

文字からの情報を自分の頭の中で想像するのは、脳に良い刺激をたくさん与えている状態です。自分が想像した独自の世界を楽しみながら本を楽しめるので、より高い効果を得られやすいと思います。想像力を養いやすい小説は、とても良い認知症予防アイテムとなるので、おすすめです。

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