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買い物を用いた認知症予防 ブックマーク数

買い物認知症予防に役立つということをご存知でしたか?買い物には、様々な刺激があります。

例えば、欲しい物を買いに行くとき、心がウキウキしますよね。また、賑やかな店内の雰囲気を味わうなど、買い物にはたくさんの楽しみが盛り沢山です。

楽しみや喜びを感じると、脳は活性化して老化のスピードを遅くします。快の感情は、脳にとって良い刺激になり、認知症予防に効果的だそうです。

計算して頭を使う

さらに、買い物では必ず会計をするので、計算に頭を使う場面もあります。認知症予防のためにも、買い物に行く前は予算を決めておきましょう。

あらかじめ予算を決めておくことで、「予算内で買えているかな?」と頭の中で暗算するようになります。商品に『20%オフ』などの割引が書いてあると、「いくらになるだろう?」と考えます。

このように、頭で計算することも脳を活気付ける要素の一つなのです。脳は衰えると計算力が自然と低下してしまいます。買い物で暗算するよう身に付け、脳の衰退を防ぎましょう。

買い物で刺激を受ける

買い物へ行くと、店員さんや偶然知人と顔を合わせたりする機会が多いですよね。人との交流を増やす広げるのに、買い物は良いきっかけとなります。多くの人が集まる場所にいるだけでも、色んな刺激を受けることが出来るので積極的に出掛けてみるのも良いかもしれません。

また、友人と一緒に買い物をすると、より気分が高まって脳と心が活発になります。
買い物の楽しさを知ることで、「また行きたい」という精神活動が働くそうです。
積極的に外へ出て、買い物の面白さを体で感じてみてください。

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