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ストレスと上手く付き合う方法 ブックマーク数

ストレスは、心や体に大きな負担を与えてしまう万病のもとです。認知症も、ストレスによって引き起こされる病気の一つだと言っても過言ではありません。

過度なストレスは脳細胞を壊してしまう

ストレスは老化を招き、脳にも悪影響を及ぼしてしまいます。また、過度なストレスは脳細胞を壊してしまう危険もあるので、認知症の進行を早めてしまう場合も考えられます。認知症を防ぐためにも、日頃溜まっているストレスを回避する必要があります。

しかし、現代はストレス社会と呼ばれる時代です。全くストレスを感じずに過ごしているという人は一人もいないほど、ストレスから避けて生きるのは、とても難しいと言われています。それでは、一体どのようにしてストレスから免れれば良いのでしょうか?

私はストレスから逃げるのではなく、ストレスと上手く付き合っていくことが大切ではないかと思います。自分に合ったストレスの解消法や発散法を見つければ、ストレスを受けても緩和しやすくなります。

ここでは、ストレスと上手く付き合うための方法を説明していきます。

適度な運動をする

ストレスを軽減させるのに、適度な運動はとても良い解消法です。運動には、脳と体の疲労を解消し、気分をスッキリさせる効果があります。

また、運動をすることで満足感や達成感といった快感を得ることも出来るのです。まずは、ウォーキングや軽いジョギングなど簡単に始められる運動から行ってみましょう。

激しい運動ではなく、無理せずに自分が出来る範囲内での運動を行うことが大切です。運動をするだけでもかなりストレスが軽減されると思うので、一日一回は外に出て体を動かしてみてください。

快眠効果のあるアロマ

充分な睡眠を取らないと、心と体に大きなストレスを受けてしまいます。ストレスを少しでも軽くするためにも、しっかりとした睡眠はとても大切です。しかし、中には「最近、あまり眠れない」と感じている人がいるかもしれません。

そんなときには、アロマという良い香りのするオイルを使用すると寝やすくなります。アロマと一口に言っても、その種類は様々あるので、最初はどれを使えば良いか分かりにくいですよね。

快眠効果があると言われているアロマには、ラベンダー、ローマンカモミール、スイートオレンジなどが挙げられます。これらのオイルをティッシュやハンカチなどに少量垂らして枕元に置いてみましょう。

オイルの香りと効果が癒しと眠気を誘うので、手軽に快眠効果を味わえます。気持ち良く熟睡したい人にはアロマの香りを楽しんでください。

素直な感情を出す

感情を素直に表すのは、とても大切なことです。

無理やり感情を抑えると、心に大きなストレスが溜まってしまいます。なるべく自分の感情の表出し、ストレスを解消させる必要だと思います。

悲しいときには泣き、嬉しいときには笑うことで、ストレスは軽減されていきます。
感情を出せる場面では、表に出していけるようにしましょう。

趣味を楽しむ

楽しいことをしていると、今までのストレスが自然と軽くなってきませんか?私もストレスが溜まったときは趣味のお絵描きで解消するようにしています。

自分の好きなことをするのは、心を満たし、ストレスが緩和されやすくなります。ゴルフやガーデニングなど、自分の楽しみがある人は、趣味に没頭してみてはいかがでしょうか。

ビタミンCを摂取する

体に疲労を感じると、ストレスが溜まりやすくなりますよね。そんなときは、ビタミンCを摂取するのがおすすめです。

ビタミンCには、疲労物質の乳酸を減少させてくれる働きがあるということをご存知でしたか?ストレスを緩和してくれるので、疲れているときはビタミンCを積極的に取ると良いそうです。

ビタミンCを多く含むのは、柑橘系のフルーツが挙げられます。蜜柑やグレープフルーツなどは疲労回復に効果的です。積極的にビタミンCを取るようにしてみてくださいね。

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